キルフェボンに花束を。

日曜の夜だ。少し酔っている。惜しまれる気持ちを残しながら、日曜日を終える。悪くない終わり方だ。プログラミング言語のことを考えながら、眠りにつくなんて、エンジニア冥利に尽きる。

ところで今日は昼寝をしながらtd-agentがログを吐き出す夢さえ見ていた。脳とログファイルが一緒くたになったような変性意識と出会ていた。ボーイ・ミーツ・ガール。

この日曜夜になって、この休日中、pythonを触れなかったという思いが脳裏によぎる。そう、エンジニアならば、勉強をしたいことや、勉強すべきことは山のようにある。こいつを苦と感じるか楽と感じるか。この山々を、たとえば、ホールケーキのように感じるのならば、エンジニアという仕事は毎日がケーキを食べ続ける日々だ。

エンジニアおいしん坊。エンジニア食いしん坊バンザイ。エンジニアは美味しい仕事。キルフェボンに花束を。