エンジニアだけどデザイナーになりたい願望がある

たとえば「デザイナーだったけどエンジニアになった」という人がいるように、「エンジニアだったけどデザイナーになった」という人がいてもおかしくない。

デザイン関係の記事を読んだり、本を見たりすると、心の中の3%ぐらいが「いいなぁ」と動く感じがする。ただ、それはずっと3%ぐらいの衝動なので、いつまで経っても本格的に手を付けるどころか、何らかの絵筆をとることすらままないのだ。

ちなみに他の事柄に対しては0.1%も心が動かなかったりするので、3%というのはすごいことなのだ。

ということでエンジニア以外にひとつ好きな仕事を選べるとしたら、きっとデザイナーの道を選ぶことだろう。

そういえば昔はたまに紙に絵を描いたり、4コマ漫画を描いたりしていたものだ。子供の頃は、美術の授業が好きで、わりと褒められていた気がする。理科の授業で植物のデッサンを描いたりするのも好きだった。

だからなんだというわけじゃないが、三つ子の魂百までというか、デザイン的なものに惹かれる「種」は、昔から備わっていたのかもしれない。