プログラマは好き嫌いを大事にしよう

最近僕は、Ansibleと遊んでいるのが楽しい。

DockerやRuby on Railsと遊んでいるよりも、何故か。

「技術的には、もっと廃れにくいものを勉強した方が良い」というようなことを考える。だがそれは損得勘定で。そんな風に頭で考えても、何の役に立たない。どうせ面白さを感じていなければ、勉強したって何も頭に入って来やしない。

楽しさ重視。あまりにも安直なフレーズだが、言葉じゃない、本能を働かせる。人間の意識の複雑な部分がキャッチする「面白さ」や「味わい」を大事にする。