プログラミングの中でも楽しい時と、楽しくない時がある

ということに改めて気付いた。

楽しい時

  • キーボードを叩いて実際のプログラミングをしている時、つまりトライアンドエラーが出来ている時
  • 言語の仕組みが分かりかけてきた時
  • プログラミング言語が家族や友だちのように感じられ、対話をしているように感じる時
  • キーボードを離れて、ソファに座って目を閉じながら、言語理解を深めるために自問自答を浮かべている時

楽しくない時

  • コミットの積み方やブランチの切り方に迷っている時
  • プログラミング言語を他人のように感じている時、無機物のように感じられる時
  • 良いエディタや環境が見つからなくて、メインのプログラミングまでたどり着けていない時
  • ひたすらドキュメントやStackOverflowを読み漁るだけで、理解が遠く感じられる時

僕が好きなのはプログラミングだ

ひとくちに「プログラミング」という大まかなくくりの中にも、プログラミングではない要素はたくさんあって、雑然とした周辺要素に追われているときなんかは、本当に楽しくない。

そして「楽しい」と「楽しくない」は、一見とても分かりづらい形で、数秒後ごとに入れ替わりながら、僕のもとに訪れたりするのだ。