プログラミングは人間関係に似ている

最初は誰かに声をかけて、知り合いを作るところから。そして少しずつ関係を構築して、友達になる。長年の相棒になれば心強い。

それ以外の人に対しても、ちょくちょく顔を出して、関係を途切れさせないようにすると良い。時間が空いてしまうと、挨拶もしづらくなる。頻度は少なくても良い。短い時間でも良いので、挨拶ぐらいはしておくのが良いだろう。

たとえあなたが人見知りでも、パーティーに出てさえいれば、交友の機会は増える。一人の友だちが一人の友だちを紹介してくれるかもしれない。PerlがRubyを連れてきてくれるかもしれないし、DockerはUbuntuやCentosたちと親戚同士だ。

こうやってあなたの人間関係は、だんだんとパーティーの様相を呈してくる。最初はひとりでこの場所に来たのに、いつの間にかすっかり仲間の一員になる。

プログラミングは人間関係に似ている。