プログラミングは食べるもの

「食べる! SSL!」という本がある。この本のタイトルは良い。

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プログラミングって「食べている感覚」がある。果実のようで、カフェラテのようで、ステーキのようで、お米のようでもある。

たとえば長いドキュメントを読む時だって、ドキュメントを食べ物のように感じているなら、食べている時間は長ければ長いほど嬉しい。噛みごたえがあるのも良い。美味しいものはずっと味わっていたい。

どんなに食べても太らない食べ物。それがプログラミング。むしろ食べれば食べるほど美味くなるし、味わいは増すし、たぶん頭もちょっとだけ賢くなる。いや、逆に馬鹿になるかもしれないけれど。

こんな風にいつまでも、プログラミングを食べ物のように感じていられたら幸せだなと思う。