日曜日の18:30、いつものカフェ、ようやくプログラミングを美しく感じられた

いつもいつでもうまくゆくなんて保証はどこにもない。いつもいつでもプログラミングを最高に美しいと感じられるとは限らない。僕は近寄る努力をするけれど、感じられないこともある。たぶんうまく手を動かせていないからだ。

恋愛だって常に二人が向き合っているとは限らない。常に最高の状態が存在するとは限らない。だからこそ最高が戻ってきた時には手を叩いて、いや違う、やわらかな空気が壊れないように、ただただ穏やかに祝福したい。

必要なのはプログラミングへの情熱や、テーマというよりも、周りの環境かもしれない。周りの環境というよりもプログラミングへの興味やテーマかも知れない。僕には複雑すぎて分からない。いくつかのヒントなら持ち合わせている。すべてのピースが組み合わさった時、そこに美は現れる。

決してプログラミングコードには刻印されない美しさの背景。体験。いや、もしかしたらコードにさえそれが表れるかもしれないけれど。「きっとこのコードの作者は、最高にリラックスできるカフェでコーヒーの一杯でも飲みながらプログラミングをしたのだろうな」というような。

 

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ところでとあるライブラリに小さなPull Requestを送ることも出来たし、今日はやりきった感がある。打ち込んでいた仕事が一段落するというのは良いものだ。