眠りはエンジニア最大の特効薬

睡眠は偉大だ。これで大抵の問題は解決する。

1日キーボードを触って解けなかった問題も、眠りから冷めた頃には解決していたりする。

たとえ完全な眠りには落ちなくても、うとうとしながら、プログラミングの問題について考え続けるのが良い。それだけで問題解決に近くづくことが出来る。たとえそうではなくても、考えること行為自体だけで、うっとりとした時間を過ごすことが出来る。

意識が考えるよりも、無意識に考えさせた方が良い。

無意識というとざっくりとした言い方だが、完全な無意識というよりは、意識の遊ばせ方の話だと思う。自分の脳や思考と、軽やかに遊ぶ方法を覚えるのだ。

仮眠をとったり、ちょっと散歩や運動をしたりするのも良い。

プログラミング上の問題は、意識的に思考した時間と、無意識的に脳に解決を委ねた時間とで決まる。

意識的に考えることは大前提だが、苦悩まではしなくても良い。苦闘するから問題解決するというわけでもない。むしろ問題が見えなくなる。

あくまで問題解決に寄与するのは、まずは問題と遊ぶこと、そしてその跡で、無意識的なものに解決を委ねることだ。

決して「苦しむ」必要は微塵もない。遊び方がうまければうまいほど、問題はい解決しやすくなる。遊びのプロになろう。

眠りを味方につければ百戦危うからず。

煮詰まってから眠るのではなく、最初から眠りを味方につけておきたい。たまたま偶然に眠りが着想に寄与するのではなく、積極的にこの効果を活用していきたい。