たとえばgitに慣れてしまってから、gitの初心者向け記事を書くのは難しい

自分が何が分からなかったかを忘れてしまっている。

やはり記事というのは「今、分からない時」に書くべきだ。ホットなうちに。

分からないことは恥じゃないが役に立つ

 

レビューでは、コードに書かれているかを指摘するよりも、何が書かれていないかを指摘する方が難しい。

見えない部分に実装は隠れている。そんな場合もある。

どうやってコードを理解すれば良いか、どうやって実装理解をすれば良いかというのは、エンジニアの永遠の課題である。

Githubでの具体的な話

差分だけではなく、気になったら元のファイル全体もViewで見てみよう。

まずはそんなごく基本的な話から。

PRのdescriptionを丁寧に書くことと、コードを分かりやすく書くことの共通点は、どちらも「人に伝える」というところ。

どちらも本質的に同じ行為だと思う。

ただ、PRのdescriptionが読まれる寿命は短く、コードの寿命は長いだけだ。

 

エンジニアに大事なのは、キャッチアップ。つまり何にでも興味を持って顔を突っ込む好奇心。

格好良く言えば「キャッチアップ」。

でも本当のところ、子供心というか、知らずにはいられない好奇心のようなものだが、一番大事なのかもしれない。

 

勉強のネタに迷ったときのために「勉強ネタのデフォルト」を用意しておこう。Qiitaのタグページとか。

たとえばRuby を使ってる人なら qiita.com/tags/ruby をブックマークしておくとか。

自分で何も思い付かない時の「避難場所」を用意しておくと良いかもしれない。